ヘミシンクとは?

ヘミシンクは、左右を通じて異なる周波数の音を聞かせることで、特定の意識状態を実現する音響技術です。
この音声技術は、米国のモンロー研究所により開発され、既に四半世紀もの間、医療従事者をはじめとする世界中のファンにヒーリングCDや癒し音楽として、または、音楽療法に活用されてきました。
米国内で特許も取得し、現在では、モンロー研究所およびヘミシンク
は、日本国内でもメディアを通じて認知度を急速に高めています。

ヘミシンクは、次のようなテーマに関心のある方にピッタリです。
健康
学習
加速学習
瞑想
体外離脱
リラクゼーション
睡眠
癒し音楽
ヒーリング
音楽療法

ヘミシンクとは、Hemispheric Synchronization(左右両脳同調効果)の訳です。
ヘミシンクが、左右の脳を刺激し、脳全体を特定の周波数へと導くことからそのように名付けられました。

では、ヘミシンクが意識状態を変える、そのプロセスを例を追って見ていきましょう。

例えば、右の耳に120ヘルツの周波数を流し、左耳に115ヘルツの周波数を流した場合、左右の脳は、各々に流れる周波数の差異を「正しい音の周波数」として感知します。
この場合は、右の120から左の115ヘルツを差引いた5ヘルツを感知します。

感知された5ヘルツは、瞬く間に脳全体に広がり、特定の意識状態(集中状態、リラックス状態、睡眠状態等)を導きます。

ヘミシンクCDでは、この原理を基盤に左右から入る周波数をCD毎に調整することで、様々な意識状態を生み出しているのです。

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ヘミシンクって何だ?

ヘミシンク 体外離脱と死後体験の謎―モンロー研究所が開発したヘミ・シンク技術とは何か |坂本 政道

体外離脱と死後体験の謎―モンロー研究所が開発したヘミ・シンク技術とは何か体外離脱と死後体験の謎―モンロー研究所が開発したヘミ・シンク技術とは何か
坂本 政道
学習研究社 刊
発売日 2006-01



体外離脱 2006-04-05
 坂本さんの『死後体験』を読みヘミシンク技術に興味を持ちゲートウェイ日本語版を購入して試してみました。朝まだまどろみの時に聴いていて金縛りにかかった後体外離脱をしました。意識ははっきりしていて自分の部屋の中をふわふわと探索しました。すぐ肉体に戻ってしまいましたがその後何回か離脱を経験しました。

 だから体外離脱と死後体験の謎は自分も体外離脱を体験しているのでこの本にはとても共感でき参考になりました。


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